名古屋での結婚式場選びは総合的に判断

名古屋で結婚披露宴を行うことが決まったとしても、どの会場にするのかでもめることも多いものです。結婚は両家とのつながりでもあるので、二人だけで決めるわけにもいきません。こんな結婚披露宴をしてみたかったという憧れを持っている女性も多いものですが、自分の思いをかなえたい一方で、両親や親せきの意見も取り入れてこれからの結婚生活をうまくやっていかなければならないことになります。
結婚式場選びは、二人の希望と両親や親戚の意見も取り入れ、さらには招待客のことも考慮して選ばなければなりません。招待客をもてなすというのが一番の目的でもあるので、居心地が良く不便な思いをさせず、よかったと言われるような結婚披露宴になるよう総合的に考えて決めてみるといいでしょう。

幅広い年齢層の人が集まるのなら

結婚披露宴は、両親や親戚、友達や職場の人、お世話になった恩師などさまざまな人に集まってもらうことになります。親戚の人になれば、小さな子供がいるいとこにもファミリーで参加してもらったり、高齢で足腰が不自由なおじいちゃん、おばあちゃんたちにも参加してもらうことになります。そうなれば、会場選びは移動にも便利で休む場所があるなど利便性の良さも必要になってきます。
挙式の後には披露宴が行われることになりますが、この二つの会場が離れていれば電車やバス、タクシーに乗ってもらうことになるケースもあります。会場で送迎バスを出してもらえたとしても、高齢の人や小さな子供にとっては乗り降りも大変ですが、名古屋でも同じ敷地内に挙式会場と披露宴会場がある結婚式場であれば役立ちます。

遠くから来る人が多いのならば

新郎新婦の地元が結婚披露宴を行う場所よりも遠いという場合には、遠方にある地元から両親や兄弟、親せきの人や幼馴染の友人、学校の先生などにも来てもらうことになります。
挙式が午前の早い時間であれば、朝に始発で出発しても間に合わないということもあり、そうなれば前日から挙式会場付近に泊まってもらうことになります。また、夕方からの挙式となれば、披露宴や二次会が終われば終電に間に合わないことになり、その日は泊まってもらうことになります。泊りがけで来てもらう人が多いようであれば、宿泊施設も備わっているホテルウェディングが向いています。ホテル代は新郎新婦で挙式費用の請求に乗せてもらうことができるので、招待客に宿代の負担を掛けさせません。着替えも部屋で済ませてもらうことができるので、とても便利です。